設立にあたって

Pocket

代表取締役 本庄武

私はコミック誌の編集からキャリアをスタートし、いわゆる商業媒体からインディーズ(同人)まで、美少女ゲームやグッズやコミックの編集やスタンプなど、多様なコンテンツの制作を生業としてきました。
雑多な経験を通じて感じるのは、それら形態の違いを超えて、どれも同じ「核」から生まれているということです。
それは「日々を良く生きたい、楽しみたい」という人々の願いそのものでしょう。

我が国に於いては、コミックもアニメもゲームも、緩やかに繋がっています。
個別に見たらビジネスとして苦境に瀕していたり、作り手が疲弊していたり、本来楽しんでいただけるはずのファンとの距離が離れてしまったりと、課題も多くあると思いますが、核心にあるものは同じであるはずなのです。
そろそろ四十路に近づく中、私は残り半分の人生を、「アニメーションを核としたコンテンツ制作」に投じてみようと思うに至りました。
今思い描いている経営方針は以下の4つです。

(1)CGアニメーションによる新しい表現の可能性を探ること
(2)オリジナル作品をきめ細やかに作り出せる、統合的でコンパクトなチームであること
(3)国内のみならず世界に発信することを前提として制作すること
(4)それらは「ライブ感」の感じられる在り方であること

映画も漫画もアニメもゲームも、神話の時代より続く「物語」の表現形であるとしたら、アニメーション製作自体もまた、一つの「物語」であるはずです。
何より、皆に楽しまれ、そして自分たちが楽しんで生きられることを願います。

取締役 錦織博

SNSなどの普及によって、ネットによるコミュニケーションが盛んになりましたが、ここにきて人同士の直接の関わりや、そのための場所が重要になってきています。
そこから生まれる技術や思想、コンテンツが今後爆発的に出てくるだろうという実感を日々感じています。
僕自身、自分がこだわってきたアニメというジャンルを通して、そういった動きに積極的に関わっていきたいと考えるようになりました。
今度、シンフォニウムという会社を作りました。基本的にアニメやコンテンツを扱う予定ですが、クラウドファンディングやNETFLIXなどの配信、それから3DCGやVRにもチャレンジしていきたいと考えています。
国内だけでなく、海外向けにも同時に展開していきます。

「CHIKA☆CHIKA IDOL」は、女の子が「やりたい」「表現したい」という気持ちを抑え込むことなく、精一杯頑張っていく姿を描いていきます。彼女たちが大きな夢を抱いて羽ばたいていく姿をどうか見届けてください。

今後とも皆様のご助力何卒宜しくお願いいたします。

Pocket

ページ上部へ戻る